• REDOX……状態を整える技術

CORE BOOST使用仕様書(PDF)

CORE BOOST 摩擦環境を整える。(使用説明)CORE BOOST 使用仕様書

CORE BOOST は、固体粒子や皮膜を形成せず、エンジン内部の摩擦面に電子的(REDOX)に作用する潤滑補助技術です。オイルの性状を変えず、沈殿や詰まりの原因となる成分を含まないため、エンジン本来の設計を妨げることなく使用できます。

使用方法

添加場所

エンジンオイル給油口から直接添加してください。※燃料タンクには絶対に入れないでください。

添加量

CORE BOOST の使用量は、エンジンオイル量を基準とし、オイル 1L あたり 4~5mL を目安として添加してください。

・CB-30    30mL         普通車・SUV・ミニバン(軽四は1/2)

・CB-100  100mL        小型~中型トラック・産業機械(整備・一般業務用)

・CB-150  150mL        大型車両・大型建機・発電機(業務用)

※最大 1.0%まで添加可能ですが、推奨量で十分に作用するよう設計されています。

添加タイミング

・現在使用中のオイルに添加してください。(体感的にお勧めです。)

・次回オイル交換時は必ず添加してください。

添加後

添加後は直ぐに1〜2分程度アイドリングし、オイル全体に循環させてください。

特別な走行や慣らしは不要です。

摩擦環境が整い始めると、・アイドリングの静粛性・回転の軽さ・レスポンスの変化といったフィーリング変化が分かりやすく現れます。

また、摩擦発熱や微細摩耗が抑えられる方向に作用するため、オイルの劣化進行が穏やかになり、結果として「オイルがきれいな状態を保ちやすくなる」という変化が確認されることがあります。

特徴

摩擦面に電子的REDOX作用、アイドリング時の静粛性向上、回転の軽さ・レスポンス向上

高温時でも作用が安定、オイル劣化を助長しない設計

対応エンジン

ガソリン/ディーゼル/ハイブリッド/ターボ/ロータリー ※二輪・四輪対応

注意事項

  • 燃料タンクには入れないでください
  • 固体皮膜系・粒子系添加剤との併用は推奨しません
  • 添加量は0%を超えないでください
  • 子どもの手の届かない場所に保管してください
  • 飲用不可
  • 目・皮膚に付着した場合は水で洗い流してください
  • 直射日光・高温を避け、密栓して保管してください

成分(無水処方)

Ti-REDOX 活性体(非粒子・無色透明)

IPA(イソプロピルアルコール)
※水は一切使用していません

本製品に含まれるチタン成分は、酸化チタン粉末やナノ粒子として存在するものではなく、潤滑油中で沈殿・凝集・析出を起こさない状態で保持されています。

そのため、外観は無色透明のまま、エンジン内部で安定した作用を示します。

チタン量 1.5% の設計思想

CORE BOOST のチタン含有量(1.5%)は、皮膜形成や固体潤滑を目的とした高濃度添加ではなく、

REDOX(酸化還元)電子サイクルを潤滑界面で安定的に成立させるために設定された設計濃度です。

チタンは「摩耗防止材として存在する」のではなく、摩擦界面における電子授受を介して、表面状態に作用する機能成分として用いられています。

REDOX 電子潤滑という考え方

摩擦界面では、金属表面の電子密度の偏りや局所的な電位差が発生し、これが摩擦係数上昇や微振動の一因となります。

CORE BOOST に含まれる Ti-REDOX活性体は、Ti³⁺ / Ti⁴⁺ の可逆的な酸化還元状態を通じて電子の授受を繰り返し、摩擦界面近傍の電子状態を均一化する方向に作用します。

この作用は、皮膜形成や物理的充填によるものではなく、摩擦界面における電子状態そのものに起因する潤滑制御です。

技術的な位置づけについて

現在確認されている多くの潤滑補助技術が、固体粒子分散や化学皮膜形成を主軸としているのに対し、

CORE BOOST は、固体構造を持たず、外部エネルギーに依存しない REDOX電子作用を潤滑制御に直接応用するという、異なる設計思想を採用しています。

公開情報および既存製品の調査範囲において、同様の技術思想を持つ潤滑補助技術は確認されておらず、

現時点では独自性の高い技術的位置づけにあります。

実環境への適合性

REDOX 電子作用は、光励起を必要とせず、高温・高回転・油膜が不安定な条件下でも作用主体が失われにくい特性を持ちます。

そのため、実際のエンジン運転環境に整合した潤滑補助技術として設計されています。

CORE BOOST 技術提案

― 素粒子チタンREDOXが持つ電子状態作用を応用した電子潤滑技術 ―

  1. 製品概要

CORE BOOST は、従来のオイル添加剤とは異なる REDOX(酸化還元)電子制御技術 を用いた

非皮膜型・非粒子型 のエンジン用潤滑補助技術です。
Ti³⁺ / Ti⁴⁺ の電子サイクルにより、境界摩擦領域へ電子的に作用し、エンジン回転の 静粛性・レスポンス・運転安定性 の向上を目的としています。
固体粒子や皮膜を形成しないため、オイル本来の性能を妨げず、あらゆるエンジンに安全に使用可能な設計です。

  1. 技術的特徴(REDOX TECHNOLOGY)

  • 電子的作用による摩擦制御

摩擦界面近傍で REDOX 活性体が電子の授受を行い、微細振動や境界摩擦を整える電子潤滑技術です。

  • 非皮膜・非粒子(ノン・ソリッド)処方

MoS₂、PTFE、Zn 系添加剤のような皮膜形成や固体堆積を行わず、残渣が蓄積しない構造を採用しています。

  • 即効性

子移動を主作用とするため、添加後 数秒〜数分で作用開始 します。

  • 高温・高負荷対応

REDOX 構造は分解しにくく、高温・高回転・高負荷条件下でも作用が安定する特性を有します。

  1. 使用方法

  • 添加場所

エンジンオイル給油口から直接添加

  • 使用量

オイル量の 0.4〜0.5%(推奨)

※最大 1.0%まで添加可能

例)オイル量 1L → 4〜5mL

  •  製品ラインナップ

CB-30     30ml入り   普通車・SUV・ミニバン(軽四は1/2)
CB-100  100ml入り   小型~中型トラック・産業機械(整備・一般業務用)
CB-150  150ml入り   大型車両・大型建機・発電機(業務用)

  • 添加タイミング

・現在使用中のオイルに添加してください。(体感的にお勧めです。)

・次回オイル交換時は必ず添加してください。

  1. 期待される効果

■ 静粛性の向上

アイドリング振動の低減、ノイズの滑らかさ向上

■ レスポンス改善

境界摩擦低減により、回転が軽くスムーズに

■ 高回転域の安定

摩擦抵抗低下により、高回転時の息つき感を抑制

■ オイル劣化抑制方向に作用

摩擦発熱低減により、酸化劣化を助長しない設計

■ 幅広いエンジン対応

ガソリン/ディーゼル/ターボ/ハイブリッド/ロータリー

※特にロータリーエンジンとの相性が良好

  1. 安全性

皮膜を形成しないため O₂ センサー・触媒への影響なし

オイル粘度・性状を変化させない

ゴムシール・パッキン類への悪影響なし

残渣ゼロの無粒子設計

IPA(イソプロピルアルコール)ベースで揮発性が高く残留しない

  1. 成分(無水処方)

Ti-REDOX 活性体(非粒子・無色透明)

IPA(イソプロピルアルコール)  ※水は一切含みません。

  1. 導入メリット

  • 顧客満足度の向上

フィーリング変化が体感しやすい

  • リピート性の高い商材

整備・車検時の提案メニューに最適

  • 既存オイルブランドと競合しない

「電子潤滑」という新カテゴリー

  • 在庫リスクが低い

少量添加・小容量製品のためロスが少ない

  • ロータリー車・旧車ユーザーへの訴求力

「静かになる添加剤」は非常に希少

  1. まとめ

CORE BOOST は、電子の力でエンジン摩擦を整える新しい REDOX 潤滑技術 です。

皮膜形成型添加剤では実現しにくい静粛性・レスポンス・高負荷安定性 を両立し、多様なエンジンに安全に使用できます。

御社の製品ラインナップ、整備メニュー、OEM 展開において、新たな付加価値を提供できる技術であると考えています。