CORE BOOSTは、REDOX(酸化還元)技術を応用し、エンジン内部の摩擦環境へ穏やかに作用する潤滑補助技術です。
固体粒子や被膜を形成せず、オイルの粘度や性状を変えることなく、エンジン本来の設計を妨げないことを基本思想としています。
エンジンオイル給油口から直接添加してください。
※燃料タンクには絶対に入れないでください。
エンジンオイル1Lあたり4〜5mLを目安に添加してください。
| 製品 | 内容量 | 推奨オイル量 |
|---|---|---|
| CB-10 | 10mL | 1〜3L |
| CB-15 | 15mL | 1.5〜5L |
| CB-30 | 30mL | 3〜6L |
| CB-50 | 50mL | 5〜10L |
| CB-100 | 100mL | 10〜20L |
| CB-150 | 150mL | 15〜30L |
※推奨量で十分に作用するよう設計されています。
現在使用中のエンジンオイルへ添加してください。
オイル交換後も継続してご使用いただくことで、良好な摩擦環境を維持しやすくなります。
添加後は1〜2分程度アイドリングし、オイル全体へ循環させてください。
特別な慣らし運転は必要ありません。
・回転が滑らかになる
・アイドリング時の静粛性向上
・アクセル操作に対するレスポンス向上
・摩擦によるエネルギーロスの低減
・発進・停止の多い走行条件でも効率が安定しやすい
・部品への負担が穏やかになる
※変化の現れ方には車種・使用条件・整備状態により個人差があります。
・REDOX(酸化還元)作用による摩擦環境の最適化
・固体粒子・被膜を形成しない無粒子設計
・オイルの粘度・性状を変えない
・沈殿・詰まりの原因となる成分を含まない
・ガソリン・ディーゼル・ハイブリッド・ターボ・ロータリーエンジンに対応
・O₂センサー・触媒への影響を考慮した設計
・ゴムシール・パッキン類への影響に配慮
・残渣を生じにくい無粒子設計
・オイル本来の性能を損なわない設計
Ti-REDOX活性体(非粒子・無色透明)
IPA(イソプロピルアルコール)
※水は使用していません。
CORE BOOSTに含まれるTi-REDOX活性体は、Ti³⁺/Ti⁴⁺の可逆的な酸化還元サイクルを利用し、摩擦界面の電子状態へ穏やかに作用します。
この作用は、固体粒子や被膜による潤滑とは異なり、摩擦環境そのものを整えることを目的としたREDOX TECHNOLOGYです。
その結果として、回転の滑らかさや静粛性、レスポンスなどが、使用条件に応じて自然な変化として現れることがあります。
・燃料タンクには使用しないでください。
・固体粒子系・被膜形成型添加剤との併用は推奨していません。
・子どもの手の届かない場所に保管してください。
・飲用しないでください。
・目や皮膚に付着した場合は水で洗い流してください。
・直射日光、高温、多湿を避け、密栓して保管してください。