よくある質問にお答えします。
A.
REDOXは、和歌山で開発された、世界で唯一の「非粒子型・無色透明のハイブリッド触媒」です。
【和歌山県けんさんぴんに登録させています。】
粒子や膜を形成することなく、Ti³⁺⇄Ti⁴⁺の酸化還元反応によって表面環境そのものを整えます。汚れや菌、ウイルス、ニオイの原因物質などが定着しにくい状態を維持し、清潔感のある環境づくりをサポートする技術です。
A.
REDOXは、一般的な光触媒とは異なる「ハイブリッド触媒」です。
Ti³⁺⇄Ti⁴⁺の酸化還元反応を基盤として作用し、表面環境そのものを整えます。また、光が当たる環境では光触媒反応も加わるため、酸化還元反応と光触媒反応の両方の特性をあわせ持つことから、「ハイブリッド触媒」と呼んでいます。
A.
一般的な光触媒は、酸化チタンなどの粒子を表面に定着させ、光によって有機物を分解することを主な目的とした技術です。
一方、REDOXは粒子や膜を形成せず、Ti³⁺⇄Ti⁴⁺の酸化還元反応によって表面環境そのものを整える技術です。また、REDOXは「分解を主とする技術」ではなく、「表面環境を整える技術」という点が、一般的な光触媒との根本的な違いです。
A.
REDOXは、表面環境を整えることで、さまざまな場所の清潔感維持をサポートします。
● 防汚:油脂汚れ・手アカ・排気由来汚れなどの定着抑制
● 消臭:ニオイ原因物質が残りにくい環境づくり
● 菌・ウイルス対策:増殖や定着が起こりにくい表面環境の維持
● 防カビ:湿気によるカビの発生・繁殖を抑制
● 素材保護:汚れや紫外線による表面劣化の軽減
※REDOXは、汚れや菌、カビを大量に分解・除去することを目的とした技術ではありません。表面環境を整えることで、「増えにくい・残りにくい・戻りにくい状態」を維持する技術です。
A.
REDOXは、さまざまな建材や設備の表面に施工できます。
● ガラス・鏡
● 外壁(タイル・サイディング・塗装面)
● 金属部材・手すり
● 樹脂建材・内装パネル
● 壁・天井・什器
● 病院・商業施設・ホテル・保育施設
● 車両外装・設備機器表面
住宅・店舗・オフィス・医療施設・宿泊施設など、幅広い環境で活用されています。
※素材や使用環境によっては事前確認が必要な場合があります。
※一般家庭向けには、BlessDewシリーズをご用意しています。
A.
REDOXは、実施工において5年以上の耐久実績があります。
使用環境によって異なりますが、基本的には5年に1回程度の再施工を推奨しています。
A.
REDOXが長期間持続する理由は、一般的なコーティングとは仕組みが異なるためです。
● 粒子や膜を形成しないため、剥がれや摩耗による劣化が起こりにくい
● 樹脂バインダーを使用しないため、紫外線による樹脂劣化がない
● 触媒自身が消費されにくい
● 表面の電子状態が安定して維持される
そのため、表面を覆って保護するのではなく、表面環境そのものを整えることで長期間の維持を目指しています。
A.
REDOXは無色透明で、粒子や膜を形成しません。
そのため、施工前後で外観はほとんど変わらず、素材本来の色や質感を維持します。
A.
はい。
REDOXの基本作用は、Ti³⁺⇄Ti⁴⁺の酸化還元反応です。そのため、光の有無にかかわらず作用します。
また、Ti³⁺から酸素や水分子への電子移動が継続して起こるため、光が届きにくい場所や夜間でも表面環境を整える働きが続きます。
※光が当たる環境では、これに加えて光触媒反応も発現します。
A.
REDOXの主成分は、超純水とチタンです。
アルコール、界面活性剤、溶剤、樹脂を使用せず、住宅や医療・介護施設、商業施設など幅広い環境で利用されています。
A.
特別なメンテナンスは必要ありません。
普段どおりの清掃でご使用いただけます。
ただし、表面に汚れが大量に堆積すると本来の状態を維持しにくくなるため、定期的な清掃をおすすめしています。
また、施工環境や使用状況にもよりますが、長期的な性能維持のため、5年に1回程度の再施工を推奨しています。
※高圧洗浄や研磨など、素材表面を強く傷める作業は避けてください。
A.
どちらでもありません。
REDOXは洗剤でもコーティングでもなく、表面環境そのものを整えるハイブリッド触媒です。粒子や膜を形成せず、Ti³⁺⇄Ti⁴⁺の酸化還元反応によって作用します。
A.
施工する製品によって異なります。
● REDOX(業務用) → 認定施工事業者による施工のみ
● BlessDew/REDOXメンテナンス用製品 → 一般のお客様もご使用いただけます
REDOX(業務用)は、施工品質を維持するため、認定施工事業者による施工を基本としています。
一方、BlessDewやREDOXメンテナンス用製品は、ご家庭やオフィスなどで日常的にご利用いただけます。
A.
施工されているコーティングの種類によって異なります。
REDOXは素材表面に直接作用する技術のため、表面が樹脂やガラス系コーティングなどで覆われている場合、本来の作用が十分に発揮されないことがあります。
そのため、既存コーティングの有無や種類を確認したうえで、施工の可否を判断しています。
※新規施工をご検討の場合は、事前にご相談ください。
※コーティングの種類によっては施工可能な場合もあります。
A.
REDOXはSIAAの考え方を否定しているわけではありません。
しかし、SIAAの評価は、一定時間内に菌がどれだけ減少したかを測定する「反応」を中心とした評価方法です。
一方、REDOXは菌そのものを主な対象とするのではなく、汚れや水分、有機物などが残りにくい表面環境を整えることで、菌やカビが増えにくい状態の維持を目指しています。
つまり、SIAAが評価するのは「短時間での反応」であり、REDOXが重視しているのは「環境と時間」です。
そのため、REDOXはSIAA表示を取得していません。
REDOXが規格外なのではありません。規格が、環境と時間を扱っていないだけです。
A.
施工面積や対象によって異なります。一般住宅、店舗、施設、太陽光パネルなど、現地確認のうえお見積りいたします。
A.
はい。施工後、乾燥すれば通常どおりご利用いただけます。
A.
施工時にわずかなニオイを感じる場合がありますが、乾燥後はほとんど残りません。
A.
REDOXは無色透明で粒子や膜を形成しないため、素材本来の色や質感を損ないません。
A.
はい。浴室、洗面所、トイレ、キッチンなど、湿気や水分の多い環境でも施工可能です。
A.
はい。外壁、屋根、太陽光パネル、看板など、さまざまな屋外設備に施工されています。
A.
REDOXは粒子や膜を形成しないため、光の透過を妨げにくいことが特長です。発電効率を阻害しにくく、パネル表面の汚れ対策として利用されています。
A.
住宅、オフィス、商業施設、医療・介護施設、宿泊施設、工場、太陽光発電設備など、幅広い環境で活用されています。
A.
素材や表面状態によっては事前確認が必要な場合があります。詳しくはお問い合わせください。
A.
はい。施工対象や面積、用途を確認したうえでご提案いたします。
A.
REDOXは汚れを弾くための被膜ではありません。
表面の帯電状態や付着しやすさに関わる環境そのものを整えることで、汚れ・水分・有機物などが定着しにくい状態を維持しやすくします。
A.
REDOXは膜や粒子を形成する技術ではありません。
そのため、一般的な塗膜型コーティングのような「剥がれる」「白くなる」「ムラになる」といった現象は起こりにくい設計です。
A.
掃除が不要になるわけではありません。
REDOXは清掃を代替する技術ではなく、汚れが蓄積しにくく、落としやすい状態を維持しやすくするための施工です。
A.
REDOXは粒子や被膜を形成しないため、素材本来の色・光沢・質感・透明感を損ないにくい設計です。
施工後も見た目を変えずに使用できます。
A.
いいえ。
REDOXは、雨で汚れを洗い流すことを目的とした技術ではありません。
表面環境を整えることで、汚れや有機物が付着・定着しにくい状態を維持することを目的としています。
そのため、雨の多い少ないにかかわらず、汚れが蓄積しにくい環境づくりをサポートします。
雨が降った場合は、付着しにくくなった汚れが自然に流れやすくなるため、より効果を実感しやすくなります。
A.
はい。
REDOXの基本作用は、Ti³⁺⇄Ti⁴⁺の酸化還元反応による表面環境の維持です。
そのため、光が当たりにくい場所や屋内空間でも使用できます。
また、表面の付着性や帯電状態にも影響を与えるため、汚れが蓄積しにくく、清潔感が続きやすい環境づくりをサポートします。