• 和歌山発・世界で唯一の「素粒子チタンREDOXハイブリッド触媒」

摩擦環境を整えるとエンジンは変わる

素粒子チタン REDOX が持つ電子状態制御特性を応用し、エンジン内部の摩擦環境そのものを穏やかに整える技術、それが CORE BOOST です。

エンジンを強くするのではなく、本来の性能を、より引き出しやすい状態へ

そしてこれは、素粒子チタン REDOX だからこそ実現できた技術です。

CORE BOOST は、素粒子チタン REDOX が持つ電子状態制御特性を、エンジン内部の摩擦環境に応用した、まったく新しい発想の潤滑補助剤です。

素粒子チタン REDOX は、粒子や被膜として存在するのではなく、電子状態として作用する特性を持っています。

CORE BOOST はこの特性を利用し、物質を付加して性能を作るのではなく、エンジン内部の摺動環境そのものを穏やかに整えます。

つまり、

CORE BOOST は、素粒子チタン REDOX そのものが持つ「電子状態として作用する特性」を応用した技術です。

REDOX とは

REDOX は、「何かを付け足して性能をつくる技術」ではありません。
環境や表面の状態そのものを整え、本来備わっている性能を、長く・安定して発揮できる状態へ導く技術です。

CORE BOOST は、この REDOX の思想を、エンジン内部という最も過酷な摩擦環境に応用した製品です。

メーカー性能と CORE BOOST の考え方

エンジンメーカーが示す性能値は、摩擦がまったく存在しない理想機械で測定されたものではありません。

量産エンジンとして成立させるために必要な摺動抵抗、シール抵抗、安全側設計を含んだ状態で測定されています。

つまりメーカー数値もまた、「摩擦を抱えた現実の機械」としての性能なのです。

CORE BOOST は、その摩擦環境そのものを穏やかに整えることで、エンジンが本来持っている性能を、より素直に発揮しやすい状態へ導きます。

その結果として、

摩擦環境が整うことで、燃費やエンジンの動きが滑らかになる傾向を生み出します。

それは性能を作り変えたのではなく、摩擦という“足かせ”が緩やかに整えられたことで、エンジンのポテンシャルが自然に引き出された結果です。

CORE BOOST の役割

性能を誇張するものではありません。
燃焼を操作するものでもありません。

摩擦環境を整えることで、エンジンが持つ能力を、引き出しやすい状態へ導く

それが CORE BOOST です。

期待される変化

摩擦環境が整うことで、次のような状態が生まれます。

・燃焼エネルギーの利用効率が整う
・燃費が安定しやすくなる
・エンジン回転の滑らかさが増す
・振動や発熱が穏やかになる
・摩耗が進みにくい状態が保たれる
・排ガス(CO₂・NOx 等)が整いやすくなる

※ 効果の現れ方は、車両状態・使用環境・整備状況により異なります。


■ CORE BOOST の特徴

CORE BOOST は「何かを加えて性能を作る製品」ではありません。
摩擦環境そのものを整えるための補助技術です。

・固体粒子を使用しない
・被膜を形成しない
・オイルの性状を変えない
・沈殿や詰まりを起こさない
・燃焼を直接操作しない

つまり、

オイルを変える製品ではなく、「オイルが働く環境」を整える製品です。

粘度を変えない
添加剤成分を増やさない
沈殿物や固形物を発生させない

そのため、

・オイルの流動性を阻害しない
・潤滑性能を妨げない
・エンジン設計思想を崩さない

いわば、

「オイルそのものを変える」のではなく、オイルが本来の働きをしやすい環境を、静かに整える補助技術です。

素粒子チタン REDOX だからできた

CORE BOOST は、素粒子チタン REDOX が持つ・粒子でもない・膜でもない・電子状態として作用する

この特性があって、初めて成立した技術です。

物質を付加して性能を作る従来型添加剤や、反応を狙う触媒技術では、この領域には踏み込めません。

■ CORE BOOST ラインナップ

型式 内容量 用途・対象
CB-10 10ml 軽自動車
CB-30 30ml 乗用車標準(~7L)
CB-50 50ml 自動車大型・ディーゼル車
CB-100 100ml 業務用(10~15L)
CB-150 150ml 大型車・法人用(20~30L)
CORE BOOST のラインナップは性能別ではありません。
エンジン内部の摩擦環境の体積に合わせた「最適量設計」です。

■ 使用量は「エンジンオイル量」基準

CORE BOOST の使用量は、排気量ではなくエンジンオイル量を基準に設定されています。
製品型式は、内容量(ml)をそのまま表しています。

これは CORE BOOST が「燃焼量」に作用するのではなく、エンジン内部の摩擦環境そのものに作用する技術であることを、そのまま反映した設計思想です。

■ 使用量の目安

CORE BOOST は「エンジンオイル量に対して投与する設計」です。

基準:エンジンオイル 1L あたり 約4ml

これは CORE BOOST が、排気量や出力ではなく、「摩擦環境の体積」に対して作用する技術であることを示しています。

エンジンオイル量 CORE BOOST 使用量
3~4L 約15ml 軽自動車(CB-30 の半量)
5~7L 約30ml 普通車(CB-30 1本)
10~15L 約80~100ml 業務車両(CB-100)
20~30L 約150ml 大型車両(CB-150)
使用量は性能差ではありません。
エンジン内部の摩擦環境の「規模」に対する最適量設計です。

■ 使用方法

  1. エンジンオイル量を確認

  2. オイル量に対応した CORE BOOST を選定

  3. エンジンオイル注入口から全量を添加

  4. 注入後すぐにエンジンを始動し、オイル循環によってエンジン内部全体に行き渡らせてください

それだけです。特別な操作や条件は必要ありません。

■ CORE BOOST の立ち位置

CORE BOOST は、エンジン性能を“盛る”ための製品ではありません。

摩擦というロスを整えることで、エンジンが本来持っている性能を、より素直に発揮できる状態へ導くための製品です。

強く効かせるのではなく、長く崩れにくい状態をつくる。

それが REDOX であり、それが CORE BOOST です。

性能を保証する製品ではなく、使用環境を整える技術です。

CORE BOOST は、エンジン性能の数値的な向上を保証する製品ではありません。
本製品は、素粒子チタン REDOX が持つ「電子状態として作用する特性」により、エンジン内部の摩擦環境そのものを穏やかに整える技術です。

そのため、燃費向上・出力向上・静粛性向上といった変化は、使用条件・車両状態・整備状況によって異なり、数値として一律に保証することはできません。

一方で、CORE BOOST は以下を保証できる設計となっています。

・固体粒子や皮膜を形成しないこと・オイルの粘度・性状を変化させないこと
・沈殿、詰まり、残渣を発生させないこと・O₂センサー、触媒、ターボ、可変バルブ機構に悪影響を与えないこと・ゴムシール、パッキン類を劣化させないこと・エンジン本来の設計を損なわないこと

CORE BOOST は「結果を保証する添加剤」ではなく、「結果が生まれやすい摩擦環境を整える技術」です。