• 和歌山発・世界初の「素粒子チタン光触媒」

ソーラーパネルは野外や屋根の上などに設置されることが多く、汚れがつきやすいですが、頻繁な洗浄が難しいのも事実。そこで、これまでもパネルの防汚対策による発電能力の維持が図られてきました。

しかし、従来の光触媒やガラスコーティングはソーラーパネルへの適合性に乏しく、発電効率や防汚機能の点で様々な問題が指摘されているようです。

REDOXなら、ソーラーパネルの防汚対策コーティングとしても適合し、発電能力維持への貢献が期待できます。

REDOXの適合性

REDOXはソーラーパネルにも適合します!

膜厚「ゼロ」。

素粒子チタンが施工面に量子結合。
光の入射を減らしません。

無色透明。

光の透過度を減らしません。

施工面に影響なし。

素材の美観・質感はそのまま。
放熱・波長広域集光も阻害しません。

一液性・常温にて速乾。

作業効率・コスパ良しです。

シンプルかつ無機。

成分は水・酸化チタン・IPAのみ。
紫外線による劣化もなく、耐久性にすぐれます。

セルフクリーニング効果。

光触媒機能・帯電(静電)防止効果・酸化チタンの疎水性でバリア。
汚れがつきにくく、また、汚れが落ちやすくなります。

従来コーティングの限界

従来の光触媒の問題点

これまでソーラーパネルの防汚・発電維持のために、光触媒コーティングが提案されてきました。

しかし、下の図のように、光触媒塗布直後の発電量が13%低下、期間経過後の発電量は17%低下、とあり、光触媒の塗布が反射ロス・表面温度上昇が逆に発電量を低下させてしまうとの分析があります。

 

従来の光触媒がソーラーパネルの発電量を低下させてしまうのは、「粒子が大きい」ことと、「混ぜ物」(金属類・シリカ・バインダー)を含んでいることが原因であると考えられます。

まず「粒子が大きい」と、自ずと施工面の膜厚が厚くなり、透明度も低くなります。当然ながら、ソーラーパネル自体への光の入射・透過を妨げてしまいます。
また、「混ぜ物」としての金属や金属は劣化するため耐性に問題があり、シリカは親水性であるため、かえって汚れがつきやすくなってしまうのです。

さらに、酸化チタンは露出していてこそ、空気中の酸素を吸着して原子状活性酸素を発生させ、その原子状酸素によって有機物を分解します(光触媒機能)。にもかかわらず、「混ぜ物」によって酸化チタンの露出度が少なくなり、光触媒機能による防汚効果としても効率が良いとは言えないのです(上図)。

ガラスコーティングの問題点

ソーラーパネルの防汚といえば、これまでシリカを主原料とするガラスコーティングが施されてきました。シリカの親水性による「セルフクリーニング効果」が期待されたためです。

しかしながら、現在では親水性によって、むしろ汚れが付着しやすくなってしまうことが確認されています。

シリカ(Si)を主成分とする表面は、空気中にある水分を吸着して水の膜を形成(親水性)。パネルはその水の膜で覆われます。
すると、浮遊する汚れはその水の膜に混ざって汚染水となり、汚れとして残ってしまうのです。

REDOXの強み

REDOXには、粒子が存在せず、混ぜ物を一切含みません。

従来の光触媒とは全く異なり、ソーラーパネルへの光の入射を妨げることなく、膜厚ゼロの施工が可能です。また、ガラスコーティングのように親水性によって汚れやすくなるということもありません。

施工面には目に見えない均一なチタンバリアが形成され、水分や汚れが付着しにくくなり、汚れが落ちやすくなります。

 

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