• 毎日が、もっと心地よく。REDOX

    結論(公式回答)

    通常使用において、定期的な再施工は必須ではありません。
    ただし、表面環境が物理的・化学的にリセットされた場合には、再施工が必要です。

    REDOXは、膜や粒子として存在する技術ではありません。
    そのため、経年によって「剥がれる」「劣化する」「失活する」といった性質のものではありません。

    1.再施工が「不要」なケース

    以下の条件では、再施工を前提に考える必要はありません。

    ① 通常の使用・清掃のみの場合

    • 水拭き

    • 中性洗剤による軽清掃

    • 日常的な乾拭き

    ★ 表面環境が大きく破壊されないため、REDOXによって整えられた状態は維持されます。

    ② 時間経過のみの場合

    • 経年

    • 通常使用の継続

    ★ REDOXは、時間で劣化・消失するコーティングではありません。

    2.再施工が「必要」になるケース

    ① 表面が物理的に削られた場合

    • 強い研磨

    • コンパウンド処理

    • ブラシ・研削を伴う清掃

    ★ 表面状態そのものが変化するため、再施工が必要です。

    ② 強い被膜が新たに形成された場合

    • ワックス

    • 撥水剤

    • 各種コーティング剤

    ★ REDOXは、被膜の上から作用する技術ではありません。

    ③ 強い薬剤処理を行った場合

    • 強アルカリ洗浄

    • 強酸洗浄

    • 溶剤系洗浄

    ★ 表面環境がリセットされる可能性があるため、再施工が必要になる場合があります。

    ④ 素材自体が更新・交換された場合

    • 部材交換

    • 張り替え

    • 新品設置

    ★ 新しい表面には、再施工が必要です。

    3.「効かなくなった」と感じたときの考え方

    多くの場合、REDOXが消えたわけではありません。

    • 汚れの種類が変わった

    • 使用環境が変化した

    • 清掃方法が変わった

    といった使用条件側の変化が原因であるケースがほとんどです。

    ★ まずは、洗浄方法・使用条件の見直しを行ってください。

    4.認定施工店・営業向け 即答文

    「REDOXは、剥がれるものではないため、
    通常使用では定期的な再施工は不要です。
    ただし、表面を削ったり、強い被膜を作った場合には再施工が必要になります。」


    5.再施工の判断目安(簡易表)

    状態 再施工
    通常清掃 不要
    時間経過 不要
    研磨・削り 必要
    ワックス施工 必要
    部材交換 必要

    まとめ(1行定義)

    REDOXは時間で失われる技術ではないが、
    表面が変われば再施工が必要になる。