
コロナ禍では、多くの施設で光触媒や抗菌コーティングが施工されました。
病院、介護施設、学校、保育園、ホテル、飲食店。
「抗菌」「抗ウイルス」という言葉とともに、さまざまな製品が広がりました。
では、あれは本当に意味がなかったのでしょうか。
そうではありません。
ただ、多くの人が実感できなかったのです。
施工した後、
・ウイルスが減ったのか
・感染が防げたのか
・効果が続いているのか
それを目で確認することはできません。
結果として、「施工したけど、よく分からない」という印象だけが残りました。
REDOXが目指しているのは、そこではありません。
私たちが着目しているのは、ウイルスだけではなく、表面環境そのものです。
水分、汚れ、有機物。
それらが表面に残り続けることで、黒ずみやニオイ、カビなどの原因になっていきます。
REDOXは、Ti³⁺⇄Ti⁴⁺の酸化還元反応によって表面状態に関与し、汚れや有機物が定着しにくい状態へ整えます。
その結果として、
「以前より汚れが気になりにくい」
「掃除が楽になった」
「清潔感が続いている気がする」
そうした日常の変化として感じていただけることを大切にしています。
コロナ禍の抗菌ブームが終わった今だからこそ、
本当に必要なのは、数値ではなく、暮らしの中で実感できる快適さではないでしょうか。